ニトログリセリン

僕のこころ

あ、僕ちょっと気づいたの

本読んで気づいた

僕って他人と自分の境目がよく分からないんです

だから意味のわからないところで可哀想とか申し訳ないとか思ったりする

コンビニで予約注文したものをLoppiとかで払うでしょ、それとなにかものを買う時めちゃくちゃ申し訳ない気持ちになる

不在票入ってた時、配達業者にもっかい持ってきて欲しいって電話かけるのがめちゃくちゃ申し訳ない

わからないことがあった時先生に聞くのが申し訳ない

僕に近づいてきてくれる人には同じだけのものを返したいけど、僕にはそんな力がないから本当に申し訳ない

困ってるって言われるとなんでも助けてしまう

頼られてるのは今だけかもしれないって思うから

自分を優先できない

自分の軸が他人なんです

僕には「いいえ」をいう能力が元からなかったみたいに全部「はい」って答えてしまう

もしかしたら今「いいえ」って言ったら嫌われちゃうかもしれない、もう頼ってもらえないかもしれない、そう思うと怖いです

頼られたくて、がっかりさせたくなくて、学校に行く時は荷物が多いです

その日いらないものまで持っていって、「〜持ってる?」って言われるのを待ってる

それで話しかけられたら「持ってるよ!はいどうぞ!」って貸してあげて、僕まだちょっとでも役に立てるじゃないかって思うんです

自己満足だけど。

 

 

他人からの評価が僕自身の価値でなんです

自分のいうものが無い

何がしたいか何が食べたいかわからない

自分の事なのに全然わからない

正直まだ他人のことの方が分かる

誰かに染まって演じていないと自分になれない

 

小学生の頃は明るくて元気な子

中学生の頃は頭が悪いことを売りに天然キャラで笑ってた

高校の頃は大人しくて真面目でみんなの悩みを聞いてあげる優等生

今はまわりに誰もいないからうまく笑えないしうまく喋れもしないぎこちない人形

 

どれも僕で僕じゃない

ありのままはどんなものか知らない

どこに行ったかも知らない