ホルムアルデヒド

僕のこころ

死ぬために生きてるんだと思うとあほらしくなってくるけど、結局しあわせな時間を味わったことがあるからその味が忘れられなくて死ねない

あと単純に怖い

死ぬほど死ぬことが怖い

前は怖くなかったのに、1回死ぬかもって思った時に怖くなった

 

前に酷い目眩がして駅で動けなくなった事があって、そんなの初めてだったからびっくりした

歩けないし目の前は真っ白だし耳鳴りが酷くて音も聞こえない、尋常じゃない量の汗が出て、息苦しかった

なんかその時もしかしてこのまま息できなくなって惨めに死ぬのかなって思った

そのままへなへなと座り込んでぼやける目で見たのは僕のことを見て見ぬ振りする周りの人間達だった

残酷だなあと思った

でもこんなの、僕のこと助けようとしたら帰るの遅くなるしめんどくさいんだろうなあって思った

 

本当に死ぬことが怖いのが半分ぐらい、死んでもまだ惨めな思いをするんじゃないかって怖いのが半分くらい、生きたい気持ちがちょっとだけ。

 

楽になりたいんだよ、その方法が死ぬしかないかなら仕方ないけど他にあるならほかを試してみたい

とにかく叫びを聞いてほしい

悲しい気持ちを寂しい気持ちを全部受け止めてほしい

欠陥人間だってわかってるけど愛されたい

 

 

 

 

何を言ってるか自分でもわからない

もう何もかも手遅れなのに何を今更泣いてるのかわからない