ホルムアルデヒド

僕のこころ

ほんとにしんじゃった

ねえどうしようか

本当に伝えに来たんだね

僕が夢から覚めて忘れないようにわざとあんな伝え方しに来たんでしょ

それでもありがとうって思って擦り寄って来てくれたんでしょ

やっぱり上手くいかないもんだと思った

よく生きたと思うよ

しょうがないと思うよ

それでも僕は諦められない

でもきっと寂しくないね

待っててくれてるんでしょ

僕は寂しいよ

 

何回も励ましてくれて傍にいてくれて

綺麗な目で僕を叱るの

柔らかくてあったかくて

あの瞬間がいかに幸せであったかを今更知った

 

もう僕の心が冷えてどうしようもなくなっても抱きしめられないんだね

そばにいてくれるのかな、僕の事なんか知らんぷりするかな

 

ねえ、もう1個だけわがまま言わせて

落ち着いたらまた会いたいよ

僕が自らそっちに行っても迎えに来てくれないでしょ

だから会いに来てよ

夢でもいいから触りたい

 

全部全部大好きでした

ごめんね

この涙を全部あげるから、幸せな記憶とともに無事合流してください

 

いつまでもこのままじゃきっと笑われちゃうから

僕も頑張って生きてみるから

ちゃんとそこで見てて