ホルムアルデヒド

僕のこころ

大事なこと、思い出した

もしかして、もしかすると、ね、ね

 

こんなに感動したのは久しぶり

やけくそ以外でどうでもいいやって思ったのも久しぶり

僕が惹かれた理由、私が惹かれた理由

 

ほんとに些細ですぐそこにあったもの

僕は視野がとても狭くなって、どんどん頭が悪くなって、皮肉とか嫌味しかでなくなって、どんどん堕ちていった

気づかなかったから

本当にどうでもいいことに気づいてなかった

 

誰も助けてはくれない

親でさえ気づかない

助けてくれる人がいない現実だからこそ価値がある

信じてる人の言葉の力は凄いから

なんか塊があっという間に分解された気持ち

僕は僕だ

僕は僕で私だ

それでいい

結合しなくても別にいい

 

2度も命を救われるとは思ってなかった

また病むとは思うけど少しだけなら変われる気がする

今は少しだけ前向きになれたから、少しだけ、少しだけなら変われる気がする

打算的な考え方も人の顔色伺うのもやめられないけど、漠然とした不安は減らせる気がした

 

こんなにも出会いは素晴らしい

明日が待ち遠しい日が来るとは思ってなかった

明日朝起きたら、もうそれは別世界で、空気が違うような気がする

 

苦しくなっていくら分裂してもいいから

少しだけ変わってみようと思えた話

 

新しい僕を今夜迎えにいく